山本接骨院
骨折脱臼捻挫打撲冷え症

接骨院案内

−はじめに−
皆さんは、接骨院(整骨院)をどのようなものと考えておりますか。
ほねつぎ うちみ くじき という言葉を昔はよく耳にしました。
そうです 怪我を治す専門家です。
骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷など新鮮外傷を治療するのが接骨院なのです。
しかし最近は、ストレス社会OA機器の影響、運動不足等何らかのマイナス要因が非常に多く、我々柔道整復師も障害は勿論のこと、様々な観点から、手技、物理療法、リハビリテーションを行っております。
治療法も、柔道整復の手技の他AKA療法PNF当院独自のバランス筋骨格調整冷え性の治療、物療も微弱電流、超音波、超短波、干渉波、水圧マッサージ治療(どれもドイツ、アメリカ、国内一流メーカーの最先端機器、)と常に患者さん第一主義で治療を行っております。また当院は、他の病院、整形外科、治療院との併用もOKと考えております。
内科疾患を除く、様々な痛み、障害に対してお困りの方是非当院の治療をお勧めします。

≪ AKA療法 ≫
arthrokinemaric approach の略で、関節運動学的アプローチといいます。
1970年代、アメリカのマッコーネルらが確立した関節運動学をベースにして、日本の博田節夫先生が開発した新しい運動療法の治療法である。
これは関節の遊びおよび関節面のすべり、回転、回旋などの関節包内運動を改善する手段であり手技である。
関節の内部の動きが正常に動かなくなった状態を関節機能異常といいますが、これがからだの中心部にある関節、たとえば仙腸関節や脊椎関節などにおこると、その関節の周囲ばかりでなく遠く離れた部位にまで痛みを生じます。これを関連痛といいますが、この痛みはAKAで関節を正常に動くようにしてやるととれてしまいます。
レントゲンやMRIによって、椎間板ヘルニアとか脊椎分離症とか変形性脊椎症といった疾患によるといった痛みもAKAでとれることが多く、したがって、これらの痛みの原因の多くは、画像の変化部位ではなく、その箇所とは遠く離れた関節の機能異常が真の原因である場合も多いということがわかってきました。
特に腰の中心にある仙腸関節は動きの非常に少ない関節で機能異常を起こしやすく、その関連痛はほぼ全身におよぶことが多い事がわかりました。
特に腰から下肢にかけての痛みは、大部分がこの関節の機能異常を原因としている事が非常に多い事がわかりました。

 

*** 診療風景 ***

骨折

@骨折とは
 骨が折れた状態、骨組織の連続性が完全にあるいは、部分的に離断された状態です。一般的に言うひびが入った状態もりっぱな骨折です。

A骨折の種類
 ・外傷性骨折・・・ 骨に外力が直接作用したり、離れた部分からの力により、起こるものです。
 ・疲労性骨折・・・ スポ−ツや労働などの、比較的軽度の外力が繰り返し作用し、それが集積されたことにとり、発生する骨折です。 好発部位 中足骨、脛骨、腓骨、大腿骨
 ・病的骨折・・・ 転移癌、骨粗鬆症等の病的状態にあるときに、軽微な外力、あるいはほとんど外力なしに骨折が、 発生するものです。

B治療方法
骨折により骨折端相互間にずれが生ずることを骨片転位といいます。 転位がある場合は、整復(元の位置に戻す)をして、その後ギプス、包帯、テープ等で固定をして、とにかく患部を安静に保つことです。初期には、冷却し患部を冷やしたり、その後電気治療やマッサージや機能回復の為の運動療法を行います。 後半で重要なことは、長い固定期間によって患部よりもまわりの関節や筋、腱、靭帯等の軟部組織がかたく固まって、動きが悪くなり骨が癒合しても本来の機能を回復するのに時間がかかったり、時には長過ぎる固定は完全に固まった関節等の機能を完全には回復出来ないこともあるので注意が必要です。

[ ポイント]骨の癒合日数は、年齢、全身状態あるいは治療法等、多数の因子に左右されているため、一定してません。以下は標準の目安であり、確定できるものではありません。骨折が正常経過をとる場合、小児は成人に比して2〜3割早いですが、高齢者は2〜3割遅いこともあります。また固定が不十分なものは数週以上完治が延びることもあります。

骨折の癒合日数(どのくらいで骨がつくか)
指骨 約2週間 上腕骨 約6週間 大腿骨脛部 約12週間
肋骨、中手骨 約3 週間
脛骨、上腕部脛部 約7週間  
鎖骨 約4週間 下腿両骨 約8週間
 
前腕骨、腓骨 約5週間 大腿骨 約10週間
 
脱臼

@脱臼とは
 関節を構成している両骨端が本来あるべき位置から完全または不完全に転位して、関節面の相対関係が永続的に失われた状態をいいます。外力または自家筋力により、関節が範囲以上の運動を強制された場合、関節端の一方が関節包を損傷して、その裂口から関節外に出てしまった状態です。

A治療方法
 転位した骨を関節内の本来の位置にもどし部位によっては包帯等により固定をします。その後、電気、マッサージや運動療法により機能回復をはかります。

部位別脱臼頻度
肩関節 51.7% 股関節 2.0% 中足指節関節 0.7%
肘関節 27.2% 指関節 2.0% 中手指節関節  0.7%
顎関節 3.0% 膝関節 1.7% 足関節 0.5%
肩鎖関節 2.5% 胸鎖関節 1.5% 手関節 0.2%
膝蓋骨 2.2% 脊椎(背骨) 1.3%
 
捻挫

@捻挫とは
 四肢や体幹の運動器のうち関節の可動域(運動範囲)を越えて外力が及んだ場合、関節内外の靭帯や筋、腱、関節包等の軟部損傷をおこすものです。 骨と骨の間におこる急激な捻れ、あるいは激しい外力による関節周辺の関節包や靭帯の損傷をいいます。

  • 1度(軽度) 弛緩、引き延ばされた状態
  • 2度(中度) 半断裂
  • 3度(重度) 断裂

A捻挫の症状
 一般症状として関節内外およびその周辺に種々の損傷、障害がおこりますが、それぞれの部位に疼痛、機能障害、腫脹、局所性発熱等がおこってきます。軽症では、多少の腫れと痛みに留まり短時間で治癒します。 最も頻度の高い中度では、痛み、腫れ、機能の障害が目覚ましく現ます。特に受傷直後よりも数時間後に痛み、腫れが顕著に現れます。重度では、関節内出血により高度の腫れ、痛み、運動制限をきたします。骨折を合併する事もあるので注意を要すること。

B治療方法

  1. 固定【一番重要な事は患部を近づけ固定すること】
    包帯による固定、テーピングによる固定、厚紙、金属、等の当て板(副子)による固定、特に接骨院では包帯による治療を重要視します。特に棉の包帯は、適度に患部を絞めつけ、微妙な調節がしやすいという利点があります。
  2. 冷却・温熱療法
    受傷直後より数日(特に3〜4日)は、炎症を起こしているので、氷、アイスパック等で冷やします。
    初期症状が安定してきたら、ホットパック、赤外線、マイクロ波等で温め、血行を改善し、細胞を活性化し新陳代謝を促進させます。
  3. 電気療法
    低周波、干渉波等で患部を活性化し治癒を促進させます。
  4. マッサージ等の手技療法
    血行改善の為のものです。動きが悪くなった関節の可動域改善の為の運動療法。

[ ポイント]以上のものは、一般的な目安であり、患部の状況、年齢、職業、治療方針等様々な要因により、一概には論じえません。どれだけ先生の指示に従い治療に専念するかが早く治るポイントです。

打撲

@打撲とは
 筋肉等を何かの外力、すなわち物にぶつけた為に起こる、皮下損傷です。 皮下に内出血や腫れ、患部の発熱、痛み、機能障害等が現れます。 時に筋膜や筋線維または骨膜にも損傷が及ぶ事もあります。 重度のものは、筋組織の一部断裂または筋線維の乱れが起こり、コラ−ゲン線維が、硬く瘢痕化することがあります。

A治療方法
 初期には、とにかく冷罨法(冷やす)、そして包帯による圧迫固定が、重要です。 約2週間後皮下の出血斑(あざ)が、薄らいだ頃より温罨法(温める)、電気療法、マッサ-ジ、運動療法 (関節がかたまらないように動かす)等を行います。

[ ポイント]ぶつけたくらいでと、ばかにせず適切な治療と患部を安静に保つことが重要である。

冷え症〜冷え症が治ります〜

≪ あなたは冷え症ですか?≫

女性の70%が冷えを訴え、男性にも冷え症が増えています。
但し、冷え症は疾病として認定されてない為に病院では治療を行っていません。故に、冷え症の人は診療を受ける機関がなく、自衛手段をとるしかありませんでした。冷え症の潜在患者様には非常に朗報となっております。
 冷え症は、自律神経のバランスが崩れた状態が原因と言われています。このために、冷え症を訴える患者さんの多くは、肩こり、腰痛、頭痛、不眠症等の症状に悩まされております。これらの症状で治療経過の思わしくない患者様に対し、冷え症の治療を行うことで同時にこれらの定愁訴を取り除くことが出来た例も多数あります。

≪ あなたのその冷え症に効果あり!≫

あなたのその「冷え」に対して非常に有効な治療方法がついに登場しました。
そもそも冷え性とは・・・「常温(室温)で安静にしている時に手先・足先が「冷たい」と感じる状態。」また、外気温(室温)が高いときに冷えを感じるのも冷え症です。
 一口に「冷え症」といっても、そのタイプは様々です(下記参照)。ですが底に共通して当てはまる原因が、自律神経の乱れなのです。
 ヒトの身体の奥深くにある自律神経の緊張を和らげて、冷え症を根本から治してしまおう!というのが超短波療法なのです。
●冷え症のタイプ
血管拡張型 足先の温度:30℃±1℃
自律神経失調タイプ 季節を問わず全体がいつも冷えているように感じるタイプ。便秘・下痢を繰り返したり、胃が弱かったり、頭痛や腰痛がある。
隠れ冷えタイプ 肩こり・腰痛・めまいなど、不定愁訴を持つ人は要注意。手足にほてりを感じたり全身にかゆみがあったりという症状も。
血管収縮型 足先の温度:17℃±1℃
末梢血管収縮タイプ 秋から春先まで手足の先が冷える一般的な冷え症タイプ。つめ割れやささくれが出来,血行が悪いので肩がこったり、しもやけが出来やすい。
内臓冷えタイプ 上半身はほてるのに、下半身は冷えるタイプ。生野菜や果物、コーヒー、お茶、牛乳が好きで、生理痛がひどく、腰痛や便秘にもなりやすい。また、不妊症にもなりやすい。
血行不良タイプ 貧血、低血圧、低体温のいずれか、またはすべてを持つ人に多いタイプ。一年中体全体が冷えを感じる。特に足先、手先が冷える。基礎代謝が低い為に何かをするとすぐにだるくなり、体力もあまり持たない。
甲状腺機能低下タイプ 寒がり、低体温(36℃以下)、疲れやすい、無気力があてはまると危険。このタイプは便秘がちで太りやすく、肌や髪も乾燥し、汗も出にくい。
セルライト体質タイプ おしり、太もも、腹部の皮膚にオレンジ色の皮上のでこぼこがある。おしり、太もも、腹部、ふくらはぎが冷え、ダイエットをしても効果がない。

●冷え症治療のメカニズム
1:冷え症の型を分類する
 冷え性には大きく分けて末梢血管収縮型と末梢血管拡張型の2種類があります。通常、人の足先温度は27℃(±1℃)(全国冷え症研究所調べ)ですが、末梢血管収縮型の人は足先の温度が平均よりも低くなっており、逆に末梢血管拡張型の人は足先の温度が高くなっております。
2:冷え症の原因を探る
 冷え症の最大の原因としては、自律神経の乱れが考えられます。生活習慣病の原因になっている様々な要因によって自律神経のバランスを崩したりすると、多少の外気温度変化に対して体が過剰な反応を起こし、末梢血管の収縮や拡張を起こします。これを繰り返していると、常に末梢血管が収縮していたり、拡張していたりする原因となり、これにより冷え症を訴えるようになるのです。
3:冷え症を治療する
  冷え症の原因が自律神経の乱れであれば、いくら手足を温めても効果は期待できません。sw−101による腹部照射は、腹腔神経節を狙った自律神経のバランス調整を目的としております。外部からのエネルギー照射がここまで深く投入される機器は他にはありません。

●超短波治療
 超短波という特殊な電波が体内の細胞分子を毎秒約3,000万回振動させ、身体を深部から温めます。
 この超短波ならば、カイロや赤外線では届かなかった身体の奥深くにある星状・腹部・腰部自立神経節を直接アプローチしてストレスから開放することができるのです。
超短波療法は他にも以下の症状に効果があります。
・冷え症 ・若返り ・関節痛、神経痛 ・不妊症 ・婦人科系疾患
・自律神経障害(更年期障害、頭痛、不眠症) ・その他の不定愁訴
 
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