巻き爪でお悩みの方必見|ぎっくり腰や、肩こりのお悩みなら川越の山本接骨院へ

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院からのお知らせ

巻き爪でお悩みの方必見

院からのお知らせ 

こんにちはウッシッシ (顔)

いつも山本接骨院を御利用いただき誠にありがとうございます。

 

 


 

 

本日は当院でも治療を行っており

皆様も悩んでいる方が多いかと思われる

『巻き爪』について少しお話させていただきます。

巻き爪とは、爪の端が内側に巻き込んだ状態になることで爪の端が炎症を起こし痛みを発生させます。

巻き爪の部分だけでなく日常生活の姿勢や歩行が悪くなるので股関節・膝・腰の痛みに繋がりやすいとされます。

 

 


 

 

もともと爪は、内側に巻いていく性質があります。

その巻く力とは反対に、普段の生活では「爪を広げる力」が外部から加わっています。

例えば、歩いている時に地面から指先、指先から爪へと伝わる圧力などです。

この2つの力のバランスによって、私たちの爪は正常な形に維持されています。

(菅谷文人他「巻き爪の発生メカニズムに即した治療方法とは」
『聖マリアンナ医科大学雑誌』42巻第2号, pp. 54–55,2014.8)

◯巻き爪の主な原因

①間違った爪の切り方

・多いのは『 深爪 』

→深爪は足の指に力が加わったと際に爪の先の皮膚が力を受けて盛り上がります。

爪がまっすぐに伸びずに厚みが増すと両端が巻いたりします。

また爪の両端を切り残すととげの様に皮膚に突き刺さり痛みや炎症を引き起こす

陥入爪】の原因にも。。。

 

②指への過剰な圧力

外反母趾・足の形に合わない靴を履いている・仕事柄ヒールを履く機会が多いと、

地面からの力が親指に加わるだけでなく、足の第2指によって上からも押されるなど

過剰な力が加わるため爪がまっすぐ伸びることがと出来ない原因に。

 

③指に力が加わらない

寝たきりの方や足の指に力を入れずにペタペタと歩くは本来指は伸びると丸まっていく性質があります。

通常は地面からの力により広がる(平ら)になるが力が加わらないと爪はどんどん巻いていってしまいます。

 

④加齢・遺伝・健康状態

爪は肌と同じで歳を重ねると、体内の水分が失われ爪も同様に乾燥します。

イメージとしては、紙が水に濡れた状態から乾燥すると縮み始め巻いた状態に変化します。

それと同じ原理で乾燥することにより爪が巻きやすくなります。

加齢とともに歩く回数が減り爪に厚みが出るので爪を切りにくくなるという負の連鎖にも。。。

60代からが多くみられます。

 

 

 


 

 

 

少しでも巻き爪にならない・痛みから解放するように心がけるポイントを紹介させて頂きます。

 

①正しい爪切り

足の爪を切りすぎない事。爪の長さは指先と同じか1mmほど長い位が正常。

平らでまっすぐに切り角はやすりで少しだけ整えるのが理想です。

爪を切る前に出来上がりをイメージしましょう。

短く切りすぎた『深爪』や恥を斜めに深く切り込んだ『バイアスカット』は避けましょう。

 

②足にあった靴を履く

できるのであればヒールを履く機会を抑えましょう。

またサイズの合っていない靴を履かない事。中敷きを入れ調整することも大切です。

 

 

③テーピング等で応急処置(痛みがそれほどではない方)

食い込んでいる爪と皮膚の間にコットンを詰めたり、テーピングを爪のきわに張り

痛みを軽減することもできます。(図の反対側のきわも同様に張りましょう)

 

 


 

 

当院の巻き爪治療は

爪に穴をあけたり、切ったりしない方法なので

施術中に痛みを伴うことがなく痛みに対して即効性がある治療を行っております。

また運動、入浴などもそそのまま可能なので、装置を付けたまま日常生活が送ることができ短期間で痛みを改善し、安心・安全に日常生活を送ることが可能です。

 

詳しくは当院までご連絡下さいませウッシッシ (顔)

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